エンジニアのスクールで夢が広がる

サーバ型ソフトウェア

ソフトウェアと言えばデスクトップで動くものやタブレットで動くものを想定する方が多いですが、実際にはインターネットを中心としてサーバ型のソフトウェアも多数利用していることになります。

サーバ側のソフトウェアで一番よく使っているのはホームページ用のサーバです。シェアが大きいのはApacheと呼ばれるWWWサーバシステムであり、利用も改変も自由に行なえ、無償で利用できるソフトウェアです。また、Apacheはさまざまなモジュールが利用できることでも有名であり通信を圧縮したりなど、さまざまな機能を自由に追加することができます。

また、ソースコードが公開されているので他のソフトウエアとの接続を行ったり、ソフトウェアに組み込むことも可能です。また、いわゆるドメインとIPアドレスを変換してくれるDNSについてもサーバ型のソフトウエアであり、日常的に利用しています。通常インターネットを利用する場合はドメインネームを使ってアクセスしますが、ドメインネームはIPアドレスにしないと目的に情報を得られません。

そのためOS側で自動でDNSに問い合わせることをしています。ルータなどのDNS設定が間違っていると期待したホームページが見られない、メールが届かないなどの問題が発生することが多いです。サーバ型のプログラムは日常の生活において縁の下の力持ち的に活躍してくれています。普段気にしなくても良いことですが、さまざまなプログラムで成り立っていることは覚えておいて損はありません

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